【レビュー】MusicNomad Cradle Cube(MN206)はワインダーでの弦交換をラクにする便利アイテムです

ギターの弦交換のとき、ワインダーがテーブルにぶつかってペグを回しづらい……

そんなお悩みを解決できる、優れものアイテムを紹介する。

Cradle Cubeについて

弦交換をする際に、ネックの下に挟み込んで、ペグを回しやすくするためのアイテム。それがこのMusicNomad Cradle Cubeだ。

Cradle Cubeの使い方

  1. ギターをテーブルの上に置く
  2. Cradle Cubeをネックの下に挟み込む
  3. ワインダーでペグを緩める

このようにして弦を交換する。

Cradle Cubeのおかげでヘッドの位置が高くなるため、ワインダーを回してもテーブルにぶつからなくなるのがポイント。これで弦交換がだいぶやりやすくなる。

※ちなみにオススメのワインダーは別の記事で紹介している。

【レビュー】Planet Waves PWPW1 Peg Winderは高品質なストリング・ワインダー。ギターの弦交換のときに快適なペグ回しを実現します

本体画像

Cradle Cubeを横に寝かせるとこのようになる。本体に刻印された、MUSICNOMADのロゴが薄く見える。

Cradle Cubeを立てて置くとこのようになる。弦交換のときはこの置き方がやりやすそう。

導入するメリット

ペグをワインダーで回しやすくなる

前述の通り、「弦交換の際にペグをワインダーで回しやすくなること」が、Cradle Cubeを導入する最大のメリットだ。

工具立てにもなる

公式サイト(英語)の画像でも紹介されているが、ひっくり返すと「工具立て」になる。

この中に

  • ストリング・ワインダー
  • ストリング・カッター

など、弦交換に必要なグッズ一式を入れておくと便利だろう。

おわりに

僕は長いことギターをやっているのに、弦交換のときにワインダーを使うために、ティッシュの箱をネックの下に挟み込むというやり方を続けてきた。Cradle Cubeのおかげで、今後は効率よく弦交換をすることができそうだ。